ドラマ「14歳の母」やってますね〜。
見てるのかな みんな ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
私は第一回だけは見たけれど 後は子供と一緒に寝てしまったり
ばたばた忙しくて とても見る余裕なんてありませんが。
14歳で妊娠して 出産を決意した少女の話らしいですね。
反響も大きいようです。
まあ そんなことはおいといて。
私自身に置き換えて話をしますと
子供を生んだのは23歳のときです。
いわゆる出来ちゃった婚で (今は別れてしまったけれど)
彼は当時30歳でした。
23歳の私は そのときは広告代理店の営業をしていました。
仕事も覚えた頃でやっと軌道にのっていたので
正直子供が出来てしまったことを 嬉しいと思う反面
悩んだ私がいたのも事実でした。
しかし まあ・・・
出来ちゃったので 結婚、出産の運びとなりましたが。
正直「子育て」っていうのは 半端じゃなかったです。
兄弟が多かった私は 下の兄弟の面倒もよく見ていたし
子育ても大丈夫だろう なんて思ってました。
しかし 実際は本っ当に大変で
何度泣いた事か分かりません。
23歳なんてまだまだ 小娘です。
出産後 子供と二人で過ごす日中
赤ちゃんが何をしても泣きやまず 途方にくれてしまって
もうこんな子いらない! と何度思ったことか・・・。
泣き叫ぶ子供を横に 私までひざを抱えて泣きだす始末でした。
とにかくもう どうしたらいいのか分からない。
母乳もうまく飲ませられないし 赤ちゃんはひたすら泣くし
どうにもこうにも 出来なかったとき
ピンポンが鳴って 隣に住んでいた奥さんが 来てくれました。
「赤ちゃんが泣いてるけど どうしたの? 大丈夫?」 子供の泣き声が響いていたみたいで 様子を見に来てくれたのでした。
私はなんだかもう ほっとしちゃって 涙が止まらなくなって
奥さんは私の子を抱っこして あやしてくれて
「うちの子は双子だったから もっと大変だったのよ。
何かあったらいつでも頼ってね」
と言って励ましてくれました。
優しい言葉にもう 涙があふれてとまらなかった (´Д⊂グスン
あれから 5年・・・・・。(きみまろ風にw)
今 泣き叫ぶのは 下の女の子です。
3歳になったばかりの反抗期。毎回 何かあるたびに
「あれはいや! これがいい!」
赤ちゃんの頃と違って話が出来る分 イライラが増す私です。
私 「なんで どれでも一緒でしょ?(# ゚Д゚) 」
子供 「イヤ! ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!」
私 「・・・(。▼皿▼)コノヤロ・・・・」
かわいいのよ ホント。
でも時々腹わたが煮えくり返るほど
憎たらしくて仕方がないときも。
イライラしているときほど
自分は人間出来ていないなぁ って実感することが多い。
子供に対する 暴言 失言 行動。
言ってはいけない それは言っちゃいけないだろって言葉が
ボンボン出てしまいます。
とてもここに書く勇気さえないほど。
気持ちが落ち着いたころに
反省して 子供にとても優しく接する私
こういう状況は きっと DVの夫のようなんだろうな
「あんな男と別れればいいのに!」って周りに言われても
「怒ると怖いけど 普段は優しいのよ」
って言い訳する女性のような・・・
子供の気持ちを代弁するときっとこうなんだろうな
こんな私をいつまでも「大好きだよ」と言ってくれます…。
親になると言う事は 子供を生むってことじゃない
子供を生んだから 親になれるわけじゃない
子供に教わることが多すぎる
子供に謝る事が多すぎる
忙しい日々に
仕事がうまくいかないことに
疲れている私です。 ストレスは日々大きくなって
弱いものに矛先が向いてしまっている悪循環。
いけない いけない だめだ だめだ
猛反省の夜です。
もっといい「おかあさん」になれたらいいのに…。