2006年12月06日

sayounara sayonara さようなら


いよいよ東京へ向かう準備を 整えつつあります。

徹夜で荷造りしていますw


ながく 書き綴ってきたブログも いちおう

ここで終わろうと思います。


多くの方と出会い 励まされた一年間でした。

自分の思いをここにぶつけることで

すっきりしたり 読み返すことで

自分の気持ちを客観的に見ることも出来たりして

飽きっぽい私がよく1年も続いたなあと感心しますw


ここに訪問してくださって 

コメントをいただいたり メールをいただいたり

顔は見えないけれど 多くの方と出会えた事を感謝します。


これからも いつもの自分を見失うことなく 

頑張っていきます。


皆様が これからもシアワセな人生を 歩まれるように

心よりお祈りいたします。


来年もよい年を お迎えください。

ありがとうございました。



2006年 12月 6日 

 愛をこめて♪ YURI 

ニックネーム YURI  at 04:07| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

おやになるということ


ドラマ「14歳の母」やってますね〜。

見てるのかな みんな ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

私は第一回だけは見たけれど 後は子供と一緒に寝てしまったり

ばたばた忙しくて とても見る余裕なんてありませんが。


14歳で妊娠して 出産を決意した少女の話らしいですね。

反響も大きいようです。



まあ そんなことはおいといて。

私自身に置き換えて話をしますと 

子供を生んだのは23歳のときです。

いわゆる出来ちゃった婚で (今は別れてしまったけれど)

彼は当時30歳でした。

23歳の私は そのときは広告代理店の営業をしていました。

仕事も覚えた頃でやっと軌道にのっていたので

正直子供が出来てしまったことを 嬉しいと思う反面

悩んだ私がいたのも事実でした。

しかし まあ・・・ 

出来ちゃったので 結婚、出産の運びとなりましたが。


正直「子育て」っていうのは 半端じゃなかったです。

兄弟が多かった私は 下の兄弟の面倒もよく見ていたし

子育ても大丈夫だろう なんて思ってました。


しかし 実際は本っ当に大変で 

何度泣いた事か分かりません。

23歳なんてまだまだ 小娘です。


出産後 子供と二人で過ごす日中

赤ちゃんが何をしても泣きやまず 途方にくれてしまって

もうこんな子いらない! と何度思ったことか・・・。


泣き叫ぶ子供を横に 私までひざを抱えて泣きだす始末でした。

とにかくもう どうしたらいいのか分からない。

母乳もうまく飲ませられないし 赤ちゃんはひたすら泣くし
 
どうにもこうにも 出来なかったとき 


ピンポンが鳴って 隣に住んでいた奥さんが 来てくれました。

「赤ちゃんが泣いてるけど どうしたの? 大丈夫?」 


子供の泣き声が響いていたみたいで 様子を見に来てくれたのでした。

私はなんだかもう ほっとしちゃって 涙が止まらなくなって

奥さんは私の子を抱っこして あやしてくれて 

「うちの子は双子だったから もっと大変だったのよ。
 
 何かあったらいつでも頼ってね」

と言って励ましてくれました。

優しい言葉にもう 涙があふれてとまらなかった (´Д⊂グスン

 
あれから 5年・・・・・。(きみまろ風にw)

今 泣き叫ぶのは 下の女の子です。

3歳になったばかりの反抗期。毎回 何かあるたびに

「あれはいや! これがいい!」

赤ちゃんの頃と違って話が出来る分 イライラが増す私です。

私  「なんで どれでも一緒でしょ?(# ゚Д゚) 」
子供 「イヤ! ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!」
私  「・・・(。▼皿▼)コノヤロ・・・・」


かわいいのよ ホント。

でも時々腹わたが煮えくり返るほど 
憎たらしくて仕方がないときも。

イライラしているときほど 

自分は人間出来ていないなぁ って実感することが多い。

子供に対する 暴言 失言 行動。 

言ってはいけない それは言っちゃいけないだろって言葉が

ボンボン出てしまいます。

とてもここに書く勇気さえないほど。


気持ちが落ち着いたころに 

反省して 子供にとても優しく接する私


こういう状況は きっと DVの夫のようなんだろうな

「あんな男と別れればいいのに!」って周りに言われても

「怒ると怖いけど 普段は優しいのよ」

って言い訳する女性のような・・・

子供の気持ちを代弁するときっとこうなんだろうな

こんな私をいつまでも「大好きだよ」と言ってくれます…。



親になると言う事は 子供を生むってことじゃない

子供を生んだから 親になれるわけじゃない 

子供に教わることが多すぎる 

子供に謝る事が多すぎる


忙しい日々に 

仕事がうまくいかないことに 

疲れている私です。 ストレスは日々大きくなって

弱いものに矛先が向いてしまっている悪循環。

いけない いけない だめだ だめだ

猛反省の夜です。 

もっといい「おかあさん」になれたらいいのに…。








 









ニックネーム YURI  at 01:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

{{{{(+ω+)}}}}寒ううぅ〜

いよいよ木枯らし吹き荒れる季節に入りましたね (〒_〒)ウウウ

寒いのはキライです。ワタクシ。

今日は子供とトイザラスに行きました。

何を買うでもないけど コインランドリーに行って時間つぶしに入って

子供用の傘を買ってレジで並んでいると

バッタリ昔の彼氏を見かけました。

(-ω-;)ウーン

彼は現在某運送会社にお勤めです。

荷物の搬入に来ていたようでした。

・・・。話しかけるべきか否か・・・。


昔の恋人にばったり出会ったとき 

みんなどうするのかな。

無視する?普通に話しかける?

私は 見かけたものの なんだか気がつかない振りをしちゃって

そしたらエスカレーターの後ろから 

声をかけられました。

「え〜・・・ お久しぶり!」

とか言われちゃって。ちょっとドキっとした私です。

「あっ・・・ 頑張ってね!」

・・ってな一瞬でした。 (*>ω<)o"クーーッ


彼は結婚したんだろうか

私が離婚してることなんかしらないだろうな

懐かしいな 相変わらずだな

彼と結婚していたら人生違ったかな・・・

とか色々と思っちゃいました。エヘ



ニックネーム YURI  at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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